
HOME >> 注文住宅の現状とハウスメーカーでよくあるトラブル:アフターフォローが大事
マイホームの出来には満足できても、生活を続けるうちに不満な点や修理が必要な点が出てくるものです。大手ハウスメーカーなどでよくある話ですが、ちょっとした修理であっても高額な出張料がかかることが多々あります。さらに、地域をまたぐ場合などは、交通費まで別途かかってしまうこともあるのです。これではアフターフォローとして満足できませんよね?
大手に比べて、中小の業者は簡単な修理なら無償で行ってくれることがほとんどです。しかも地域密着型であることが多く、対応も迅速。
住宅は「建てれば終わり」ではありません。5年、10年後を考えて満足できるアフターフォローが受けられる業者を選びましょう。
大手はネームバリューなどから多くの顧客を抱えていますが、それと同時に物件の不具合などによるクレームの数も膨大に寄せられます。住宅は生活に密着するものであるため当然かもしれません。このクレームを避けるために、大手では担当者が頻繁(約3年周期)に転勤をするとも言われているほどです。
住宅に問題が発生した場合に連絡を取ってみても、担当が変わった際にしっかり引き継ぎができていないと窓口が不明確になることが多々あります。頻繁に転勤を繰り返す大手の場合、何度も担当が変更になるため満足できるアフターフォローは受けられないのです。